釣れるエリア釣れないエリア

同じ沢に何度も入っていると、必ずと言って良いほど釣れるポイントがある。釣れなくても、入っているのが確認できたり。
逆に、なぜか釣れないエリアというのもあると思う。それまでテンポ良く釣れていたのに、突然魚信が遠くなる。渓相はそれまでと変わらない。ポイントになる場所もいくらでもある。でも釣れない。
先日、ホームグラウンドの横川にルアーのTさんと入った時もそうだった。
ボクだけが釣れないのなら腕の問題かとも思うが、Tさんにも全くアタリがない。ルアーを追いかけてくるイワナも見当たらない。
仕方ないので先を急ぐ事にし、いつも入っているポイントまで行くと、Tさんが良型を釣り上げた。この日はここで納竿したが、いつもはまたここから釣れるようになる。
人間には分からない原因があるのだろうか?
例えば、餌。
沢の周りの森は変わらないように見えるが、実は釣れるエリアには虫が多いとか。木によって蛾の幼虫などが巣食っていて、それが落ちてくる。釣れるエリアにはその木が多いとか。川虫が生息しやすいエリア、しづらいエリアということもあるかもしれない。
と、まぁ、いろいろ考えても、実際はイワナさんに聞いてみないと分からない。でも不思議だ。
よく、同じ沢の話になって、あの沢は釣れるよね、という人もいれば、いや、全然ダメだよ、なんて人もいたりする。入るエリアがちょっと違うだけで釣果に差は出るかもね。
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ホームグラウンドの横川。ここでいつも出てくれる。


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by toto4543 | 2014-07-15 13:35 | 渓流釣り | Comments(0)