内川(丸森町)

冬眠から醒めました。
いろいろとあって、12月半ばから3月末まで休み無しで働いてました。正月も無し。
今年はスキーにも行けませんでしたね〜。
3月末の平日にやっと時間が取れたので、宮城県丸森町の内川を調査に。

ボクが渓流釣りを始めるのは、例年4月の末頃。その頃になると仙台周辺でも雪解けが終わった沢も出てきて、イワナも毛鉤に食いつくようになる。
以前は3月になるとカンジキを履いて雪の上を歩き、餌釣りをしていた。まだ雪解けすら始まる前の餌釣りは結構釣れるんですよね。
でも、テンカラを始めてからは餌釣りをしなくなったし、なにより寒い。
3月末で釣りが出来るとしたら、宮城県なら南部の丸森方面かな、となると、内川の周辺だろうなと思い、様子を見に行ってみた。

とりあえず不動尊公園キャンプ場の上を見てみる。
予想どおり、雪はほとんどなし。雪解けも終わっているようで水量も安定していた。
b0332960_10493735.jpg
思ったより水も綺麗。ただ、ゴミが結構多い。まぁ、道路沿いだしね。
ウェイディングシューズに履き替えずに、とりあえず竿を出してみる。10分くらい探ってみたものの反応無し。魚が走る様子も無し。この辺りはヤマメだろうから流れの中にいるのかもしれないけど、虫も飛んでないし、静かなこの雰囲気。
釣りを続ける気にならず、沢を見て回る事に。
b0332960_10494458.jpg
内川本流から外れて支流の鷲の平川。
本流との出合いから少し上がこんな感じ。大きな岩が転がる良い渓相。
しかし、ここからしばらく行くと鷲の平集落に出て、そこから上は護岸された里川になり、あとは水量が減っていくだけ。釣りになるのは集落手前まででしょうね。

集落を抜けて、筆甫方面の道に入り、再び内川本流へ。
しかしこちらも筆甫集落より上は穏やかな里川。
さらに上に行ってもこんな感じ。
b0332960_10494990.jpg
分かりづらいけど、ひと跨ぎくらいの川幅で、水量もチョロチョロ。もちろん釣りにならない感じ。
そこで再び下ってみる。
b0332960_10500779.jpg
するとだんだん川幅が広がり、筆甫集落より下はこんな感じ。充分釣りになる水量。
暖かくなってから来てみようかと思ったけど、暖かくなったらやっぱり奥羽山脈方面に入ってしまうよなぁ。でも一度じっくり探ってはみたい。
周辺にはまだいくつか沢があるけど、おそらく似たような感じだろうな。

ちなみに、不動尊キャンプ場はかなり整備されているキャンプ場です。
b0332960_10501067.jpg
キャンプサイトもしっかり区画されていて、コテージもある。
b0332960_10501277.jpg
真ん中を流れる内川で水遊びも出来そう。
夏に子供を連れてくるには最高だろうね。
すぐ近くの国民宿舎あぶくま荘で温泉に入ることも出来る。
丸森の街には古民家の齋理屋敷などもあるので、古い町並みを楽しむのも良いかも。





[PR]
by toto4543 | 2018-04-09 11:10 | 渓流釣り | Comments(0)